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zoom RSS 「号泣する準備はできていた」江國香織

<<   作成日時 : 2006/09/24 22:56   >>

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本を読み始める前に、帯やカバーの作者紹介を読むことが多いんです。ひどい時は後書きや中身もかいつまんで読んじゃう。
予備知識を仕入れておくというか、予防線をはっておくというか。

でもそんな勝手に作り上げた先入観に関係なく、
ダメそうかな?と思っても、読んでみたら実は面白くて一気に読んじゃったり、
面白そう!と思っても、途中で、やっぱりダメって読むのを止めてしまったり、まったくあてにはならない事も多いのです。

で、この本を読む前に思っちゃったのは「参ったな。苦手なんだよな。」
恋愛もの苦手。短編集も苦手。
でも読めちゃった。
面白いってのとはちょっと違う。かな?
昔、フランス映画を見てなんだか全然ちっともわからないって思ったのにも似てる。
不思議な世界に迷いこんじゃった。みたいな。
でも途中で止めることが出来なくて、最後まで読んじゃった。

気に入ったのは、誰かを好きっていう描写。
まくしたてるような書き方が、なかなか凄くて変なんだけど「そうそう。そういう感じ!」

この本を読んだら男性はどう感じるんだろう?
聞いてみたいような、怖いような。。。号泣する準備はできていた
号泣する準備はできていた

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