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help リーダーに追加 RSS 「私の牛がハンバーガーになるまで」ピーター ローベンハイム

<<   作成日時 : 2007/11/10 11:35   >>

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私の牛がハンバーガーになるまで―牛肉と食文化をめぐる、ある真実の物語

FM横浜 Books AtoZで紹介されていて、読みたかった本です。
地元の図書館にはなくて、リクエストしたら別の図書館から取り寄せてくれました。

以前、リクエストしたら新しい本を購入してくれたことがあって、味をしめて、またリクエストしてみたところ「これは出版から年月がたっているので、他の図書館から借用します」とのことでした。ちぇっ。残念〜。

マクドナルドのハンバーガーの肉が、どのように生産されるのかを、ひとりのジャーナリストが子牛を買いとり、マクドナルドのハンバーガーになるまでを追いかけることに。。。
はたして著者の買った子牛はマックのハンバーガーになるのか?!

お気に入りのブログ「農家の嫁の事件簿」も短角牛という牛を育てている酪農家です。

一緒に仕事をしている女性は、肉を食べられません。彼女は「メンタルな問題」と言います。ご実家が農家なので、と殺の様子を目の当たりにしていたからなのでしょうか?と思っていますが、聞いてみたことはありません。

色んなことを考えながら読みました。
乳牛の子牛がオスの場合は、初乳も与えられず、病気になってもクスリも与えられず、健康ならば肉用に売られてしまうこと。人工授精に関する事実。搾乳量の落ちた乳牛の処分など、はっきりいって衝撃を受けました。

でも私は肉を食べ続けます。これからもね。


私の牛がハンバーガーになるまで―牛肉と食文化をめぐる、ある真実の物語

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