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zoom RSS 「Little DJ―小さな恋の物語」鬼塚 忠

<<   作成日時 : 2008/01/10 23:52   >>

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Little DJ―小さな恋の物語
最初にページを開いたとき、まず行間が広くて軽い印象にちょっと驚きました。
でもその軽さに助けられて、深刻な病状に重さを感じることなく読む事ができました。10才の少年太郎。一人っ子というのもあって、つい自分の子供と重ねてしまいます。最初はねぇスター・ウォーズのエピソード1。当時うちの子はまだ赤ちゃんだったのに「なんかあの男の子似てるなぁ」って、おいおい外国人じゃんか(-"-;)

太郎は強いね。この手の本を読むといつも思うんだ。「みんな強いなぁ」

何故1977年に設定したんだろう?私は11才。キャンディーズとかピンクレディとか。王選手のホームラン記録とか。そうそうCDなんてなくてレコードだったですよ。

病院抜け出すシーンはさ、この前「セカチュー」読んだからな「またか?」っつか「こいつらもか?」(爆)
で、たまきのかーちゃんの気持ちはわかるし、たまきを叱るの正解だと思うけど、だけどたまき可哀想だよ。誕生日パーティたまきも一緒だったらよかったのにね。

最後あの二人がどうやら夫婦(?)ってのはちょっと出来すぎじゃないですか?

映画「Little DJ」オフィシャルサイト

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