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zoom RSS 「失われた町」三崎 亜記

<<   作成日時 : 2008/03/06 21:37   >>

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失われた町

「しかけのあるブックデザイン」で紹介されていた本です。
本の表紙に町並みが描かれて、透明のカバーに人々が描かれている。
カバーをはずすと町から人々が消えてしまいます。この本の内容と同じなのです。

そのコンセプトは面白いと思いました。で、面白そう。是非読んでみたいと借りてみたのですが、なんと!なんと。なんと!読了できなかったのです。

くぅ〜 情けないというか、自分でちょっとショック。
1/3くらいのところで、一旦断念。でも「負けるもんか」と気を取り直し、半分くらいまで読み進みましたが、やはり「やっぱりダメだ」と敗北宣言です。

なんというか。。。。異次元なんですね。現実社会にはない設定がありすぎ。街から人が消えるだけではないのです。「居留地」「分離体」「古奏器」etc.
それに、理解できない単語がたくさんたくさん。私って学がないからかなぁなんて思いながら読んでいても、ちょっと多すぎ。
一番違和感があって理解できないのは二人称なのに「さん」付け。「佳子さんは靴を脱ぎ。。。」って。んー。気持ち悪い。

ひょっとして、めちゃめちゃ若い女性の作家さん?十代か二十代前半?と思ったら以外にも私と同世代でした。

あー。悪口ばっかり書いちゃった。ごめんなさい。好きな人にはハマるのかも。

いやぁ。参りました。

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