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zoom RSS 「夏の日のぶたぶた」矢崎 存美

<<   作成日時 : 2008/09/21 23:00   >>

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夏の日のぶたぶた (デュアル文庫)

中学生の一郎は、夏休み。
父親のコンビニを手伝い、配達先の"幽霊屋敷"と呼ばれる家へ配達に行く。
そこにいるのは、もちろん「ぶたぶた」

今回もぶたぶたの作った美味しいものがたくさん。
マンゴープリンにジャスミン茶、肉味噌。どれも本当に美味しそう。

一郎は、いつになく元気のない同級生の久美と一緒に、実家に帰ってしまった母親を迎えに行く事になります。

でね。一郎たちが住んでいるのは海のない県。
母親の実家は神奈川県。
「いったん私鉄で東京の池袋に出て、JRで品川まで行って、そこでまた私鉄に乗り換え、さらに一時間くらいかかる。片道三時間のちょっとした小旅行だ。」
ってところを小田急小田原線の下りに乗っているときに読んでいました。
で、とーちゃんとフミヤに、「池袋から品川までJRって何線?」とか、「品川から出てる私鉄って?」とか聞いて、「どうやら、一郎の母親の実家は三崎口らしいぞ」なんて、勝手に推理したりしてちょっと面白かったです。
後のほうに「海の近く」「マグロがおいしい」とも書かれてるし、「三崎口」で決定!

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