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zoom RSS 「優雅なハリネズミ」ミュリエル・バルベリ

<<   作成日時 : 2009/01/16 18:25   >>

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優雅なハリネズミ

語り手はアパルトマンの管理人の未亡人ルネ54歳と、そのアパルトマンに住む12歳の少女パロマ。
交互に丁寧な言葉で語られていく哲学的な独白。
教養があるのにそれを隠し、典型的な管理人という人物を演じつづけるルネ。
家族や世の中を軽蔑し、自殺を計画しているパロマ。

二人の住むアパルトマンにある日、日本人オヅ氏が入居してくる。
オヅ氏が二人を変えていく。それまで接点のなかったルネとパロマが生き生きと色づいていく。

読み進めるのが非常に辛い本でした。二人の主人公の話しが硬すぎるっていうか、哲学?
途中で何度も挫折しそうになったけれど、思い直し、哲学みたいな事を言っているところは読み飛ばしちゃえ〜って決心したら読みやすくなりました(^^ゞ

著者は大の日本びいきで、現在は京都に暮らしているんだそうです。

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