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zoom RSS 「聖女の救済」東野 圭吾

<<   作成日時 : 2009/01/04 12:09   >>

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聖女の救済

男が自宅で毒殺された。
容疑者は離婚を切り出されていた妻。
しかも男はパッチワーク作家である妻の弟子と不倫関係にあった。

妻の完璧なアリバイをくずす、ガリレオ湯川が出した答えは「虚数解」

犯人は妻!誰がなんと言おうと妻!と思って読んでいたんですが、後半これがグラグラ揺らぐんですよ。
それが面白いんですけどね。

しかしこんな殺害方法はちょっとなぁ。しんどくてしんどくて。。。。

内海薫がiPodで「福山雅治」を聞いてるなんて遊んじゃってるのも面白いのです。

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聖女の救済 東野圭吾 文藝春秋
東野さんの新作・・。いやー、これも図書館の 順番待ちが、長かった。今・・多分400人以上の 予約の順番待ちがあると思います。 東野圭吾、強し!! もう、早く読んでかえさなきゃ、と焦りますわ。 いつもながら、読み始めるとすらっと1時間くらいで 読めてしまう。このさらさらと読める文章は、さすがに お上手です。ストーリーも最後まで緊迫感が とぎれずに、ぐいぐい読ませて、飽きさせない。 自分から心が離れた夫を殺す妻・・という、ありふれた感 いっぱいのテーマを、ここまで目新しく読... ...続きを見る
おいしい本箱Diary
2009/01/04 20:35

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