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zoom RSS 「とんび」重松 清

<<   作成日時 : 2009/04/04 06:46   >>

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とんび

父と息子の物語です。
昭和37年。ヤスさんに男の子が生まれた。名前は小林旭の「アキラ」。
ヤスさんは妻と息子との生活が幸せで幸せで。しかし家族に不幸が訪れるのです。
周囲の人達に助けられながら、暮らしていく父と息子。

ぶっきらぼうで、乱暴で、めちゃめちゃ照れ屋のヤスさんが、かっこよくて、かわいくて。
素直で、優しくて、真面目なアキラもかわいい。

備後の方言が物語りを楽しくさせています。

幸せいっぱいで、悲しくて、感動して、読んでいる間 ず〜っと泣きっぱなし。

良い本でした。お薦めです。

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