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zoom RSS 「朗読者」ベルンハルト シュリンク

<<   作成日時 : 2009/06/02 22:30   >>

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朗読者 (新潮クレスト・ブックス)

映画『愛を読むひと』の原作です。

15才の少年が恋に落ちた。
相手は年上の女性ハンナ。少年はハンナにせがまれ本を読み聞かせる。
ある日、突然ハンナは姿を消してしまう。
数年が経過し、再び少年の前に現れるハンナ。ある裁判の被告として。。。
少年はハンナが隠す秘密に気づくが。。。。

有罪になるのを承知で隠し通さなければならないほどの秘密なのか?!
それはハンナの罪ではないのに!!

ちょっとネタばれになってしまうけれど。
戦争とかナチとか、できれば避けて通れるものは、避けて通る主義です。わたし。
でも大好きなミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」もちょっとナチっていうかドイツ軍がからんでくる。
結婚したばかりの頃、うっかりテレビで「シンドラーのリスト」を見てしまった。見るつもりじゃなかったのに。
最後まで観終わった夜中過ぎ、ビービー泣きながら、先に寝ていた旦那に「なんで戦争が起きたの?!」とか「なんでヒトラーはユダヤ人を大量虐殺したの?!」とか。。。。えーっと。すみませんでした。ごめんなさい。もうしません。

切ない物語だけど、なかなかお薦めの1冊です。

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