「図書館ねこ デューイ」ヴィッキー・マイロン

図書館の返却ボックスから救い出された子猫。
デューイと名づけられ、図書館で暮らす事に。
朝、館長のヴィッキーを出迎え、朝食。来館者を出迎えたり、子供達のひざでまるくなって昼寝をしたり、本を運ぶカートに乗って移動したり。かわいいったらありゃしない。
著者のヴィッキーは「母親」だしアメリカ人だから、ちょっと大げさにデューイの賢さを書いていることを割り引いても、デューイはお利口です。
ハンサムな容姿、ふわふわのシッポ。赤い毛糸にじゃれつく姿など、写真は巻頭に掲載されているだけ。もっとたくさん見たい!
スペンサーの図書館のホームページにありました。
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